東京喰種:re トーキョーグール re 東京グール re 【最新話】【確定】【感想】

10.jpg

本サイトでは、東京喰種:re トーキョーグール re 東京グール re最新ネタバレ情報を公開しております!

ヤングジャンプや漫画の第1巻からの購入

もしくはアニメの1話からの視聴をオススメします!

今回は、東京喰種:re トーキョーグール re 東京グール re 第126話です!

画バレ文字バレや考察・感想など掲載してます
東京喰種:re-TOKYO GHOUL- 石田スイ

126:『指輪』




快晴――本日大安。今日は・・・

木々が植えられた街中から始まる。

白いタキシードを着ている武臣ウェディングドレス姿の依子
式場の扉を開き、扉の前へと立つ。

2.jpg
扉から武臣と依子が腕を組みながら外へと出る。
外へ出ると多くの人々から祝福を浴びる二人。

周囲には紙吹雪が舞い落ち、祝福の拍手が起こっている。

髭丸、シャオ、才子のみが出席し、とても喜んでいる様子
一緒に、倉元が涙を浮かべながらも祝福をあげている。

鈴屋は料理を食べながらすこし笑いながら
ミズロ・半井、御影、半兵衛も喜ばしく出席

望元は相変わらずのキャラで叫んでいる
「ボーイッ」

そして依子はブーケを空高く投げる

そのブーケの落下先は・・・五里美郷!!!

照れくさそうな五里、そのかたわら、あゆむは次こそは・・・と明るい表情

武臣と依子はうれしそうにその光景を見ている・・・

そんな中、一人暗い表情の瓜江と微笑みながら拍手している六月がいた

場面は変わり、式場内のお庭
木の下にある小さなベンチに瓜江と六月は座っていた

六月
「まさか来ているとは思わなかったよ

 瓜江くん最近忙しいみたいだし」

瓜江
「(これも昇進の為だ・・・

  それにお前が来ると聞いてな・・・)」

六月
「政さんがやっていた職務資料の整理をしているんでしょ?」

瓜江
「(ただの後始末だがな)ああ・・・」

瓜江は六月の部屋にあったナイフで刺されていた大量の写真を思い出す。

六月
「幸せそうだったなあ黒磐君

 依子ちゃんもとっても綺麗だった・・・

 オレ達にも・・・あんな幸せがあったのかなあ・・・?」

暗い表情をする六月

瓜江
「ああ・・・・・・

 米林なんか容易に想像できるだろ?
 (料理は一切しないだろうがな)」

六月
「あははは
 
 たしかに!才子ちゃんはいいお母さんになりそうだね」

瓜江
「たまには・・・・・・帰って来いよ」

六月は答えない

六月はベンチから立ち上がり、口をひらく

六月
「行ったんだ・・・」

瓜江は首を傾げる

六月
「先生がよく行っていた店に・・・

 そしたらさ・・・居たよ 彼 」

瓜江
「佐々木が・・・か?」

六月
「瓜江君おれ・・・

 先生を止めたいんだ」

瓜江
「止める・・・だ?」

六月
「彼は生きている
 
 そして喰種側へとついている」

瓜江
「それじゃあCCGとの発表と同じ・・・!
 (その話が本当であれば、佐々木は生きていようが裏切り者に変わりは無い)
 局の対応は【確保】もしくは【殺害】・・・」

六月
「おれはそんなこと望んでいない
 
 おれはただあの家で・・・皆のもとに戻ってきて欲しい」

瓜江
「それは・・・無理だ

 奴を匿えばお前も同罪になるかもしれないんだぞ」

六月
「おれは構わない」

瓜江
「構えよ!」

六月
構わない!!

[スポンサードリンク]







瓜江は六月の声に驚く

六月
「オレさ・・・【オッガイ】の教官をやらないかって声掛けられた

 和修局長に呼ばれたんだ・・・一気に昇進だよ

 【才隊】じゃCCGの最重要任務を携わる局の最高峰だ

 これでどんな重要な任務でも関われる・・・」

瓜江
「佐々木に捜索にも・・・か

 なぜそこまでするんだ」

六月は悲しげに笑い

10.jpg
「愛しているんだ―――佐々木上官を」

涙を浮かべる六月
瓜江は黙って聞いているだけ

六月
「どうしようもないんだ・・・

 どうにかできるんだったら・・・どうなったっていい・・・」

六月はその場を去り、瓜江は黙ったままだった

場面は切り替わり、晋三平と清子が病院で会話をしている

清子
「三ちゃん・・・行かなかったの?

 顔を出しておくものよ

 そういうところから、信頼関係が生まれるの

 それにせっかくおめでたい日なんだから」

晋三平
「おめでたい?」

ベッドに寝ている清子のシーツを剥ぎ取り
両足を失った清子が露わになる

晋三平
「おめでたい日なんてないよ

 アイツを殺すまでは・・・
 
 これから先・・・オレにはね」

清子は足元が寒いせいか、シーツを掛ける

晋三平
「ごめんね・・・もう行くよ」

上着を手に取り、病室をあとにする晋三平

晋三平
「伯母さん・・・伯母さんの復帰祝いには

 アイツをクインケにして持ってくるから

晋三平は病室をあとにする

清子はすこし溜め息をついていた。

[スポンサードリンク]






場面が切り替わり、今度は式場から変わりどこかのベンチ

そこには互いに顔をあわせようとしない宇井とオカヒラがいた

オカヒラ
「・・・・・・宇井特等

 私と話をしても、気休めにしかならないですよ」

宇井
「【オッガイ】の隊の中に見覚えのある姿が多いと思うのだが・・・

 もしかしたら、お前が存命しているという事はと思ったんだ

 お前が存命している・・・それは私が望みが叶う確証になる。」

宇井の顔は疲労と悩みのせいか、ひどくやつれていた

宇井
「お前はロゼ討伐戦で死んだはず・・・そうだろ?

 嘉納の実験によるものだな?」

オカヒラ
「宇井特等・・・あなたが私に近づいたのは有馬貴将のため?

 それとも伊丙上等の為ですか・・・?

 可愛らしい少女でした・・・戦場でこそ優秀な方でしたが

 それが終われば、随分と振り回された記憶が今でも残ってます・・・

 思い出はいいものです。決して色褪せない

 しかし、宇井特等・・・死者は生き返りませんよ」

15.jpg


宇井
「ああ・・・忠告どうも」

オカヒラ
「では、私はこれで・・・薬の時間です

 飲まないとまた死んでしまう・・・」

[スポンサードリンク]






場面は切り替わり、再び式場へ

式場の近く、崖上のようなところでトーカとカネキは式を見守っていた

カネキ
「依子ちゃん綺麗だったね」

トーカ
「うん・・・連れてきてくれてありがとう」

カネキ
「局員の式場の定番

 何箇所かに限られるからね」

トーカ
「カネキ」

トーカは紐が通された指輪を手渡す

トーカ
「父さんと母さんの・・・指輪

 これを握ってると二人のこと思い出せるから

 いつも力をもらってた・・・宝物だからアンタにあげる」

カネキ
「えっ・・・いいの?」

トーカ
「いいのっ」

カネキは首にかける

カネキ
「じゃあ僕はこれを見て、トーカちゃんを思いだすね」

トーカ
「ッ・・・」

トーカはそっぽを向いている

カネキ
「さあ行こうか

 みんなが待っている」

最後はムカデ(百足)の絵で終わる



東京喰種:re トーキョーグール re 東京グール re 第127話 最新話確定情報ネタバレへと続く